小ロット物流

発送件数が少なくても
物流を委託できる

埼玉県志木市の倉庫から、関東・全国へ発送します。最低発送件数はありません。月1件から利用でき、月100件までの標準発送作業を月額プランにまとめています。

小ロットでも物流委託が選ばれる理由

発送件数が少ないうちは、社内で発送した方が安いと考え、自分たちで梱包・発送を続ける会社も少なくありません。

ただ、発送件数が少なくても、保管・梱包・発送に必要な作業時間は継続して発生します。在庫がオフィスや自宅に溢れ、出荷ミスが増え、繁忙期だけ人手が足りなくなる。物流費を比較する前に、発送を担う人手や保管場所の確保が課題になることがあります。

そのため、委託を始めるタイミングは、発送件数が一定数を超えたときに限りません。ECの立ち上げやテスト販売、季節商品の販売開始、営業担当による発送の常態化、オフィスや自宅での保管が難しくなった段階で委託を始める会社があります。

ホエールでは5坪単位での契約を基本としています。5坪以上をご利用の場合は、月1件程度の出荷でもご相談いただけます。保管と発送を外部に任せることで、社内の置き場所や発送人員を確保する必要がなくなり、営業・商品開発・顧客対応など本来の業務に時間を使いやすくなります。

キャンペーンや展示会など、預けずに1回だけ出す発送は、スポット発送で相談できます。

小ロットから始めて、そのまま続けられる

小ロット受託が上限の倉庫では、物量増の段階で委託先の変更が必要になります。切替には在庫移管と庫内オペレーションの再構築が入ります。

少ない出荷から、安心して始められる

ECの立ち上げやテスト販売など、件数が少ない段階から預けられます。最低発送件数はありません。月額35,000円(税抜)から、5坪の保管・月100件までの発送作業・WMSが入ります。

荷姿、作業、出荷の仕方を見たうえで、現場のオペレーションを組み立てます。安定した出荷と、ラベル貼り・セット組みなどの細かい作業も、同じ運用に載せます。

始める前から起きやすい問題を、運用の組み立てで抑えます。

  • 出荷遅延による販売機会の損失
  • 誤出荷・梱包ミスによるクレーム
  • 在庫のズレによる欠品・過剰在庫
  • 見えにくい費用の増加

出荷指示と在庫はWMSでつなぎ、ロット・賞味期限と保管場所をひも付けて出します。先入れ先出しの誤りを抑え、バーコード検品で誤出荷を防ぎます。土日祝を含む364日出荷も、連休中の滞留を抑えるために組めます。

月1件から預けられる小ロット物流の現場

事業成長や出荷波動でも、安心して続けられる

事業成長や出荷波動があっても、預け先を変える必要はありません。委託先を変える際に必要になる在庫移管や庫内オペレーションの再構築をせず、同じ現場で保管と出荷の体制を広げられます。

保管は5坪単位で足せます。急な在庫増には面積を広げ、セールなどの出荷ピークには人員を増やして受けます。自前で倉庫や人を抱えなくても、処理能力を上げられます。

  • 委託先変更に伴う在庫移管
  • 急な在庫増で保管が足りない
  • セール時に出荷が回らない
  • 件数が増えて品質や連絡が崩れる

作業は手順として共有し、WMSと現場の確認工程で、出荷を止めずに次の物量へ合わせます。出荷量や作業条件が変わったときは、定例で振り返り、改善を提案します。

小ロットでスタートし、出荷件数・SKU数の増加を経て販路拡大・事業成長へ進む流れ

小ロットの物流代行を選ぶときに見ること

小ロット対応と書かれていても、利用条件は物流会社ごとに異なります。最低出荷件数、料金、対応できる作業、倉庫の場所を自社の条件に合わせて確認します。

最低出荷件数

倉庫によっては、月の出荷件数に下限があり、届かないと契約できない、または受けてもらえないことがあります。件数が落ちる月でも、同じ条件のまま預けられるかを先に見ます。

保管料・作業料・運賃の物流費

物流費は出荷1件の単価だけではありません。保管料、庫内の作業料、運賃、流通加工が別建てかどうか、閑散月に最低料金や月額の固定費が残るかを確認します。使った分だけの課金か、保管と出荷作業を月額にまとめるかも見て、自社の件数と保管量で総額を合わせます。

取扱商材と、庫内作業の範囲

温度帯、荷姿、取扱できない商材を確認します。同梱、セット組み、ギフト包装など、毎回発生する庫内作業を受けられるかも先に見ます。店舗納品や指定伝票があるなら、個人宅出荷だけを前提にした倉庫ではないかを確認します。

出荷エリアに対する拠点と、物量増のときの移管

主な出荷エリアに対して、倉庫の位置とリードタイムが合うかを確認します。物量が増えたあとに、同一拠点で保管と作業を拡張できるか、別倉庫への移管が前提かも見ておきます。

よくある質問

関東の倉庫ですか?

はい。埼玉県志木市に拠点があります。首都圏向けの出荷を中心に、全国発送にも対応します。所在地は物流拠点をご覧ください。

月1件でも利用できますか?

はい。最低発送件数はありません。5坪以上をご利用の場合は、月1件程度の出荷でもご相談いただけます。

月100件未満でも月額35,000円ですか?

はい。月100件は最低件数ではなく、小ロット物流プランに含まれる発送件数の上限です。月1件でも月50件でも、100件以内は同じ月額35,000円(税抜)です。

出荷が増えたら倉庫を変える必要がありますか?

いいえ。同じ拠点で、保管と作業の範囲を広げます。月100件を超えた発送と、5坪を超える保管は加算です。詳しくは小ロットから始めて、そのまま続けられるをご覧ください。

商品の保管から発送までまとめて依頼できますか?

はい。入庫・保管・梱包・発送までを一連の物流業務として依頼できます。1回限りの発送はスポット発送をご覧ください。

実際どこまでお願いできるの? まずは無料で相談できます。

現在の運用を伺い、委託できる範囲と概算費用をご案内します。

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